文部科学省の履修証明プログラム(大学の社会人プログラム)

文部科学省の履修証明プログラム

https://shingakunet.com/syakaijin/article/risyushomei/index.html

履修証明プログラムの一番の特徴は、「専門性を高めキャリアアップしたい」「未経験から新たな業界に転職を果たしたい」「地域社会に貢献したい」といった社会人一人ひとりのニーズに応じてピンポイントで設計されたプログラムである

マナパス を見て、「大学・大学院」と「履修証明プログラムに」チェックを入れ、分野を入れると該当した講座が出てくる。

以下、個人的に気になったものをピックアップする。

信州大学 電気電子回路 3万円 締切 1/21で終了 https://shingakunet.com/syakaijin/article/risyushomei/641165.html

電通大 AIセキュリティ 56万(ちょっと高い https://shingakunet.com/syakaijin/article/risyushomei/1073988.html

京都工芸繊維 AI 9万円 開催中止...?_? 人集まらなかったのか??? https://shingakunet.com/syakaijin/article/risyushomei/1277931.html

広島大学 ものづくり 6万円 締切 2/28で終了 https://shingakunet.com/syakaijin/article/risyushomei/870970.html

大阪工業大学 AI 33万   締切3/12 https://shingakunet.com/syakaijin/article/risyushomei/1041663.html

九州大学 セキュリティ 17万

岡山大は下記。〆切4/28だが、5/8現在もまだぎりぎり申し込みできる。 おかやまIoT・AI・セキュリティ講座

事業概要

事業概要

2022年3月に開業しました。 ソフトウェア無線機に関するお仕事を受け付けます。

無線機:

マイコン

  • WiFi-Mesh / BLE-Mesh
  • 環境発電無線センサ

アプリ

  • センサプラットフォームアプリ製作

連絡先: yawaraka.radio@gmail.com

受信器の検討

はじめに

400MHz付近で使えるRFICを調査している. 10kHz幅電力を測定出来れば良いのだが1ppmの周波数精度(誤差4kHz以内程)で測りたい. 今は1ppm局発と急峻なアナログLPFを使う方式か,アナログは簡素にして10sps以上のADCとDigital Filterで10kHz切り出すか どちらかにする予定で検討している

RFIC

VHF/UHFダイレクトコンバージョンIC SL6609

SL6609は 470MHzまでのダイレクトコンバージョン FSK復調器として利用できるIC.

SL6609を使ってみた方が少しいるようで21MHz CW受信はできているようです. SL6609

400MHz付近で使ってみたく,またGtrator Filterの幅が気になる所.
400MHz局発を入手次第,pin1 / pin15の周波数特性を測ってみたい.

R820T

R820TのSpecを載せる.

特徴として下記がある.
・ESD(Electic static discharge)保護機能付きノッチフィルタ
・20MHz程度のオシレータで動作
・Fc4MHz 6~8MHz幅のLow-IF FIlterを備える

Low-IF FIlterのFcとBW

RTLSDR RTL2832U V3

RTLSDR V3は0.5M-24MHzまでDIRECT SAMPLING出来たり,Expansion PORTSがあるので拡張ができそうだ.

RFM22B

源振や設定変更すれば400MHzで使えそうな感じがするのでとりあえず購入して試してみる. https://www.sparkfun.com/datasheets/Wireless/General/RFM22B.pdf

アンチエリアシングフィルタ

 LPFも検討中.ArduinoやESP32のADCが数10kHz出せるなら良いが...

 8次スイッチトキャパシタフィルタ MAX294

ESP32 ADC Speed

ESP32 ADC Speed | LabFruits によると 27.1739spsは達成できている.

ソースコードを拝借し貼り付けておく.

28
#include <chrono>
#include <Arduino.h>
#include <driver/adc.h>
 
void setup() {
  Serial.begin(115200);
  adc1_config_width(ADC_WIDTH_BIT_12);
  adc1_config_channel_atten(ADC1_CHANNEL_0, ADC_ATTEN_DB_11);
}
 
void loop() {
  const uint16_t samples = 10000;
 
  auto t1 = std::chrono::system_clock::now();
 
  for (uint32_t i=0; i<samples; i++) {
    adc1_get_raw(ADC1_CHANNEL_4); // GPIO32
  }
 
  auto t2 = std::chrono::system_clock::now();
 
  std::chrono::duration<double> diff = t2 - t1;
  auto ms = std::chrono::duration_cast<std::chrono::milliseconds>(diff).count();
 
  Serial.printf("Samples: %u\n", samples);
  Serial.printf("Duration: %llums\n", ms);
  Serial.printf("KSPS: %0.4f", static_cast<double>(samples) / ms);
}

ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業

ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業

令和3年6月30日に公開された「https://www.meti.go.jp/press/2021/06/20210630001/20210630001-1.pdf:ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業 研究開発計画 」の目次を一部まとめる。 詳細はリンク先を参照。

既に採択されたものは下記スライドに記載されている。 https://www.meti.go.jp/press/2021/10/20211019004/20211019004-3.pdf

研究開発内容

コアネットワーク

  1. クラウド型コアの高度化技術の開発【システム技術開発】

  2. クラウド型ネットワーク統合管理・自動最適化技術の開発【システム技術開発】

伝送路

  1. 光伝送システムの高速化技術の開発【システム技術開発】

  2. 光伝送用DSPの高速化技術の開発

  3. 微細化の進展に対応した高速不揮発性メモリ技術の開発

  4. 固定無線伝送システム大容量化技術の開発【システム技術開発】

  5. バス型伝送高度化技術の開発【システム技術開発】

  6. 超高速光リンク技術の開発

  7. 光スイッチ高度化技術の開発

基地局

  1. 仮想化基地局制御部の高性能化技術の開発【システム技術開発】

  2. 基地局無線部の高性能化技術の開発【システム技術開発】

  3. 基地局装置間の相互接続性等の評価・検証技術の開発

  4. 高周波デバイスの高出力・小型化技術の開発

  5. 高温動作可能な光接続技術の開発

  6. 高周波帯アンプ一体型アレイアンテナ実装技術の開発

  7. RAN制御高度化技術の開発【システム技術開発】

MEC

  1. MEC向け大規模先端ロジックチップ設計技術の開発

  2. MECサーバー向け広帯域・大容量メモリモジュール設計技術の開発

端末

  1. 端末通信機能構成技術の開発

先端半導体製造技術の開発

  1. 先端半導体の前工程技術(More Moore 技術)の開発

  2. 先端半導体の後工程技術(More than Moore 技術)の開発

...略

ThinkCentre M72eへESXi6.7のInstall(失敗)

結果

ThinkCentre M72eへESXi6.7のInstallを試みたが、No system foundと表示されSSD boot出来ない。 BIOSで色々設定を変えたが出来ない。 このマシンは、Ubuntu20.04を入れる事とする...。

手順

1.ESXi6.7のオフラインバンドルのダウンロード VMware vSphere Hypervisor (ESXi) Offline Bundle https://customerconnect.vmware.com/jp/downloads/details?downloadGroup=ESXI67U3B&productId=742&rPId=81450#product_downloads

2.Realtek Driver Net55-r8168のダウンロード

VIB File of version 8.045a Offline Bundle of version 8.045a https://vibsdepot.v-front.de/wiki/index.php/Net55-r8168

3.VMware Power CLIのインストール Install-Module -Name VMware.PowerCLI

4.PowerShellのセキュリティの無効化 PS D:\Download\ESXi-Customizer-PS-master> Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy Bypass -Scope Process

5 .オフラインバンドルにカスタムパッケージ(NIC Driver)を追加 PS D:\Download\ESXi-Customizer-PS-master> .\ESXi-Customizer-PS.ps1 -v67 -pkgDir .\pkg\ .\ESXi670-201912001.zip

Reference: Install ESXi 7 on Zotac CI660 https://communities.vmware.com/t5/ESXi-Discussions/Install-ESXi-7-on-Zotac-CI660/m-p/2829736#M274559

VMware ESXi 7.0 で No Network Adapters | 解決 https://yvernis.blog.fc2.com/blog-entry-234.html

RealtekDriverを入れたカスタムESXi6.7 OSの作成 https://enk2x.ru/2020/07/04/esxirealtek/

M5Stackの電池延命化と低電力化

目次

チャージコントローラによる充電量の制限

M5Stackの充電制御IC IP5306のネット上に分散していたレジスタ情報をまとめる 様によると、「M5Stack BASICのボトム(LiPo:110mAh)を使うときは、スケッチのsetup()の最初に以下のように記載してやることで、充電電流オーバーによるLiPoの劣化をある程度防げるはず」との記載。

setup(){
  M5.begin();
  M5.Power.begin();
  M5.Power.setVinMaxCurrent(CURRENT_100MA) ;

一つの可能性に行きついたが、太陽光パネルをM5Stackに接続した場合、チャージコントローラであるIP5306が過充電・放電を防いでくれるのではないか。 つまり、外部にチャージコントローラは不要になるのではないか

M5StickCのAXP192の電源周りを調べる | Lang-ship によると、M5StickCのチャージコントロータAXP192では、

  • USB INはデフォルトで500mAに制限されている(レジスタ値変更により、更に制限できる可能性もある)

  • AXP192経由での過放電は禁止されている(と推測されている)

  • 過電圧保護回路が入っている。

    外部電源電圧が6.3Vを超えると、APX19xはIRQ1 / 4を送信し、外部電源が過電圧であることを示します。外部電源が7Vを超えると、AXP192は自動的にシャットダウンします。 M5-Schematic/AXP192 Datasheet v1.13_cn.pdf at master · m5stack/M5-Schematic · GitHub

低電力化

M5StickCでの省電力ノウハウ | Lang-ship によると、画面有り・WiFiありで消費電力を最小にするには、

  1. ESP32 80MHz(無線利用) で15.4mA
  2. 画面8以下で 1.0mA

の電流設定が良いと想定する。更にWiFiの消費電力を下げるには、下記が必要。

  • 無線送信電力を100mW(20dBm)から50mW(17dBm)、10mW(10dBm)へ下げる
  • APモードの場合、ビーコン間隔を最長

esp-idf/esp_wifi.h at 1c7a8b3b712c4020562551f692d0ced8f7470d2c · espressif/esp-idf · GitHubより、 ESP32のソースコードで電力や通信レート・距離に関連する関数を抜粋しておく。

esp_err_t esp_wifi_set_ps(wifi_ps_type_t type);
esp_err_t esp_wifi_get_ps(wifi_ps_type_t *type);
//The default protocol is (WIFI_PROTOCOL_11B|WIFI_PROTOCOL_11G|WIFI_PROTOCOL_11N)
esp_err_t esp_wifi_set_bandwidth(wifi_interface_t ifx, wifi_bandwidth_t bw);
//@attention 2. WIFI_BW_HT40 is supported only when the interface support 11N
esp_err_t esp_wifi_set_vendor_ie_cb(esp_vendor_ie_cb_t cb, void *ctx);
  *            Level0 represents highest transmiting power and level5 represents lowest
  *            transmiting power. 
  *            levels as follows:
  *            - [78, 127]: level0 //20dBm??
  *            - [76, 77]: level1
  *            - [74, 75]: level2
  *            - [68, 73]: level3
  *            - [60, 67]: level4
  *            - [52, 59]: level5
  *            - [44, 51]: level5 - 2dBm
  *            - [34, 43]: level5 - 4.5dBm
  *            - [28, 33]: level5 - 6dBm
  *            - [20, 27]: level5 - 8dBm
  *            - [8, 19]: level5 - 11dBm
  *            - [-128, 7]: level5 - 14dBm

esp_err_t esp_wifi_set_ant_gpio(const wifi_ant_gpio_config_t *config);

余談